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離陸してはじめて、セブパシフィック航空がLCCであることに気づいたわが家。
幸いなことに朝が早くて朝食を食べていなかったので、搭乗前にレストランで味噌ラーメンやカツカレーをがっつり食べており、2歳児もそのときにごはんや麺を取り分けて食べさせていたので、機内食がないから腹ペコで我慢できないという状況ではありませんでした。

なおかつ2歳児については、飛行時間が12:00-16:00とおやつの時間にあたるので、あらかじめビスケットなどをカバンに入れていました。

したがって、絶体絶命というほどではないものの、2歳児の昼食がラーメンの麺少々とカツカレーのごはん少々というだけでは少しかわいそうで、腹が減ったと騒ぎ出す危険もあったので、機内販売で食べ物を買うことにしました。

ワゴンを見ると基本はパンやサンドイッチなどの軽食とジュースやビールなどのドリンク中心。ざっくり新幹線の車内販売の海外版という感じでしょうか。

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価格はクロワッサンとサンドイッチで290ペソ。

といっても高いのか安いのかわからないし、まだペソなんて持っていないので、日本円で払えるか聞いたところ、一度日本円をペソに両替してペソで払ってくれとのこと。要は小銭をもらっても困るということでしょう。
一方ドルであればOKとのことで、たまたまドルを持ってきたのでドル払いにしました。7ドルでした。

1ドル=120円とすると、日本円で840円です。

クロワッサンとサンドイッチで840円。
高いっちゃ高いですが、スタバぐらいの価格感でしょうか。そこまで無茶な値段ではありませんでした。


人生初の有料の機内食。予想通り味はイマイチ

まず、サンドイッチのほうはなんか妙に甘い。よく見るとマンゴーみたいなのが入っていて、トロピカルサンドでした。

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クロワッサンのほうはハムとチーズが挟んであるのですが、ハムがやたらしょっぱい。

どちらも2歳児向きではなかったのですが、クロワッサンを半分ぐらい食べてました。

飛行時間は5時間ですが、2歳児はいつもどおり2時間ほど昼寝をし、クロワッサンを食べたり本を読んだりして、それほど飽きずに過ごすことができました。 

 
今回のセブ旅行で使ったのはこちらのサイト。

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はじめて海外旅行ガイド
⇒別にはじめての海外旅行ではないけど、持ち物チェックなどで毎回使ってます。